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2012年01月12日 カーディガン袖の食べこぼしの古いシミ事例
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| 【食べこぼしの古いシミ】 |
生地は綿60%、レーヨン40%。生成り色(黄色がかったベージュ)のニットカーディガン。
袖に食べこぼしの古いシミが付着しています。
左側の写真はドライクリーニングがしてある状態のものです。食べこぼしのシミなどはドライクリーニングでは落ちにくいシミです。事例のように時間が経ったシミはドライクリーニングではほとんど落ちないと思います。
このカーディガンを「スポッとる!」を使って染み抜きした事例をご紹介します。
①手洗いで全体を軽く洗って、すすぎ、脱水後、シミの部分に「スポッとる!」を少量塗布します。(濡れている状態で塗布するので、ほんの少量付ければOKです)
②1~2日室内干しで放置して乾かします。
③乾いたらシミの部分に重ねて少量塗布します。また一晩くらい放置します。
④もう一度、塗って一晩置くを繰り返しました。
【塗って乾かすの作業を全部で3回繰り返しました】
⑤その後、袖の部分だけ水ですすぎ流し、洗濯機で脱水をして干しておいたら右側の写真の通り、染み抜きができました。
よ~く、見ると薄くシミが残っていますが、生成り色の生地なので、これ以上やると色が白っぽくなってしまうので、ここまでにしておきます。
染み抜きに使用した量は約1mlでした。
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2011年10月06日 ズボンに付着した皮ベルトの色移りのシミ事例
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| 【色移りのシミ】 |
生地は綿100%。グレーの細かいストライプのMEN’Sのパンツ。
皮のベルトから落ちた色が多量に付着しています。
皮革製品は、水分を含むと色落ちしやすいので、雨にぬれたり、たくさん汗をかいた時などに、触れていた衣類の色が変色している事があります。
普通に洗濯をしましたが、色移りはまったくとれませんでした。
「スポッとる!」を使用して染み抜きをしたところ、2回の塗布でシミはほとんど除去されましたが、特に擦れていた角の部分などは、3回の塗布処理後洗い流すと、完全に除去できていました。
(約10ml使用)
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2011年01月21日 You Tube動画で見るボールペンインクのシミ事例
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※油性・水性に限らず対応しますが、多量に付着していたり、樹脂として固まる性質のインクには効果がない場合があります。
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2010年12月3日 綿100%、白のブラウスに付着した、古い食べこぼしのシミ事例
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| 【ブラウスの古いシミ】 |
生地は綿100%。白地にレーヨン糸で刺繍が入ったブラウス。
シミが付着後、洗濯をして半年以上放置してあった状態です。
正面から見て、右下にシミが付着しています。シミの状態からみて油を含んでいるようなので、ドレッシングや焼き肉のたれのような物が付着したと考えられます。
「スポッとる!」を使用して染み抜きをしたところ、2回の塗布でシミは、きれいに除去されました。
(約2ml使用)
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2010年9月22日 綿100%、ピンクストライプの子供服に付着した、12年前のとても古いシミ事例
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| 【ベビー服の古いシミ】 |
生地は綿100%。ベビー服ワンピース。ピンクのストライプ柄と、衿に綿100%レースのフリルが付いています。
シミは付着後12年が経過している、かなり古いシミです。保存状態はとても良好で、12年前にきれいに洗濯をして保存してあり、当初、シミはほとんど見えなかったと思われます。長い年月で、付着物が酸化して、シミは黄茶色く浮き出てきた状態です。子供服の場合、このような食べこぼしのシミが、半年以上経ってから浮き出てくることがよくあります。
洗濯や漂白をしても、このようなシミはおそらく落ちません。
「スポッとる!」を使用して、基本染み抜きのコースを1回行ったところ、12年前の古いシミは、完全に除去されました。
(約5ml使用)
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2010年9月3日 綿100%、グレーストライプのスカートに付着した、多量インクのシミ事例
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| 【インクのシミ】 |
生地は綿100%。フリルのスカート(ショートパンツ)。グレーのストライプ柄。
シミは、付着後5日くらい経過していて、何も処理していない状態です。インクが、完全に乾いて固まっています。
この状態のまま洗濯をしてしまうと、水性インクの場合は、シミが広がったり、他の部分にも付着してしまう可能性がありますので、多量のインクのシミの場合は、まず、付着部分を流水でよく洗い流します。
その後、「スポッとる!」で染み抜きをしました。シミは少しずつ薄くなり、説明書の手順通りに、2回繰り返すと(計6回塗布)シミはきれいに除去されました。
(約8ml使用)
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