
|





  
|
スキル度とは?
「スポッとる!」は、ご家庭で、どなたでも簡単に、染み抜きができる
商品ですが、使用方法を間違えたり、手順をとばしたりしますと、
シミが落ちなかったり、生地を傷めたりすることがあります。
そのため、手順どおりに染み抜きをしていただくことに、抵抗がない
よう、ご参考までにコース別でも、記載させていただいております。
|
 |

【墨汁のシミ】
   |
生地は綿100%。グレーのTシャツ。
墨汁が多量に付着して数日経過しているため、完全に乾いた状態です。
「スポッとる!」の墨汁落とし方法で除去できました。
墨汁成分は、ススを油脂が包み込んで、固めているような状態なので、「スポッとる!」で時間をかけて、油脂を分解してから、生地をよくもみ込んでススをたたきだすのが、シミを落とすポイントです。
(約10ml使用) →墨汁の染み抜き方法はこちらをクリック
|

【墨汁のシミ】
   |
生地は綿100%。白のYシャツ。
墨汁が付着して、だいぶ時間が経過しています。クリーニング店に、染み抜きを依頼しましたが、「これ以上は生地が傷むので、落ちません」とのことでした。そして、シミの上から、のりづけ加工されていました。
付着後、長時間が経過していたり、「染み抜き、のりづけ、プレス加工」のような、手が加えられて、生地に定着してしまった墨汁を、完全に除去することは、根気と時間が必要になります。事例の墨汁シミは、「スポッとる!
墨汁染み抜き方法」の手順通り、何度も繰り返し行いました。(シミの部分に何度も重ねて「スポッとる!」を塗布して水で洗い流しながら生地をよくもみ込みます。)
事例の墨汁の染み抜きの場合は、手順を丹念に、4回繰り返して落ちました。
(約8ml使用) →墨汁の染み抜き方法はこちらをクリック
|

【ダウンジャンパーのシミ】
   |
生地はポリエステル100%。中綿はダウン80%フェザー20%。オフホワイトのダウンジャンパー。事例写真は、袖口の部分を撮影したものです。写真左は、洗濯をした後の状態です。
ドロ汚れや、食べこぼし、口紅など、複数のシミが付着しています。
「スポッとる!」を使用して、シミを分解し生地を傷めることなくシミを除去しました。
ひどく汚れていたダウンジャンパーが、新品同様によみがえりました。
(約15ml使用) →ジャンパーの汚れ落とし方法はこちらをクリック
|

【カビのシミ】
   |
生地はポリエステル100%。白地にグレーと赤の柄が入ったレースカーテン。
全体的に黒カビが付着しています。
黒カビは洗濯をしても、まったく変化のない状態で、落ちません。
「スポッとる!」を使用すれば、生地を傷めることなく、色柄を脱色することなく、黒カビを完全に除去することができました。
カーテンに付着する黒カビは、繊維によっては、かなり奥深くまで浸透している場合があります。
黒カビのシミを落とすポイントは、根気良く「スポッとる!」を使用して、シミの原因の黒カビを分解し、すすぎの時に生地をもみこんで、分解された「カビかす」を繊維から叩き出します。
(約10ml使用) →黒カビの染み抜き方法はこちらをクリック
|

【血液のシミ】
  
   |
生地はポリエステル100%。白のフリースジャンパー。
前立てのあたりに血液が付着して、1年半以上が経過している状態です。
付着後も、何度も洗濯を重ねて、シミは完全にこびりついてしまっています。
このようになってしまうと、一般的にはまずシミを除去することはできません。
「スポッとる!」を使用しても、1度の処理では落ちませんが、根気良く手順を重ねることによって、生地を傷めることなく、完全にシミを除去することができました。
(約10ml使用)
|